「2016年11月」の記事一覧(2 / 3ページ目)

ほうれん草の鮮度は葉でチェック!バター炒めがビタミン摂取に効果大?

野菜の豆知識(秋・冬)
ほうれん草

緑黄色野菜と言ったらほうれん草ですよね。群馬や埼玉などで多く取れています。たった100gで1日に必要なβ−カロテンは摂取できてしまうんです。鉄も豊富で、なんと野菜の中ではトップレベルなんですよ。 ビタミンやミネラルが豊富なほうれん草ですが、さらに美味しく栄養を摂ることが出来るコツがあるんですよ。

みかんはビタミンCが豊富で袋や筋にも栄養ある?皮の活用方法も!

果物の豆知識(秋・冬)
みかん

こたつにみかん!これはもう定番ですね。甘酸っぱくてみずみずしくて食べ出したら止まらないですよね。 みかんは和歌山県や愛媛県が主な産地で、1月前後が旬です。箱買いする方も多いのではないでしょうか。 ところで、みかんの皮と実の間に付いている白い筋や粒を包んでいる袋、みなさんは食べていますか?口の中に残るので取って食べている方もいるのではないでしょうか。それはもったいないんです。

ブロッコリーのビタミンC やβ−カロテンの効果とは?茎にも栄養!

野菜の豆知識(秋・冬)
ブロッコリー

ブロッコリーはアブラナ科アブラナ属に分類されます。緑色のつぼみ部分をサクサク食べる、免疫力がある野菜です。 手軽に栄養を摂取することが出来て美味しく色鮮やかなので、食べる機会も多いですよね。 日本では明治初期頃から食べられていたそうですよ。 β−カロテンやビタミンCが豊富に含まれているブロッコリーが身体にどのような効果があるのでしょうか。詳しくご紹介します!

白菜のビタミンCで風邪予防効果!葉と軸は分けて調理しよう!

野菜の豆知識(秋・冬)
白菜

白菜はアブラナ科アブラナ属に分類されます。原産国は中国で、冬の免疫力向上のために食べられているそうです。 寒くなると白菜がたくさん入ったあったかーい鍋料理が食べたくなりますよね。 鍋に限らず炒め物やサラダ、漬物としても美味しく食べられますね。 白菜はほとんどが水分で一見栄養が多く入っているように感じませんが、実は健康維持に欠かせないくらい優秀な野菜なんです! また、切り方や使い方にもちょっとしたコツがあるのでご紹介します!

ねぎの辛味成分硫化アリルの効果とは?食べ合わせや長持ちのコツ

野菜の豆知識(秋・冬)
ねぎ

ねぎはユリ科ネギ属に分類され、独特の刺激臭があり、風邪予防にとても効果的です。 風邪っぽい時にねぎがたっぷり入ったお味噌汁を飲むと身体がポカポカ温まり、体調も良くなったことを経験されたこともあると思います。 健康に良いことはなんとなく知っているけれど、実際どんな成分がどのように効くのか知りたいですよね。 ねぎは病気の予防だけではなく、美容にも良いとされているので詳しくご紹介します!

大根の消化酵素アミラーゼは生が効果あり?選び方と保存方法

野菜の豆知識(秋・冬)
だいこん

だいこんはアブラナ科ダイコン属に分類されます。 だいこんは煮物や汁物だけではなく、鍋の具にしたりサラダに入れたり刺し身のツマにもなるとっても大活躍な野菜ですよね。 旬は冬ですが、スーパーでは一年中購入することが出来ます。 だいこんはレシピによって使う部位を変えるだけでさらに美味しく食べることができるんですよ。 さらに消化酵素のパワーや、効率よく栄養を吸収する方法などだいこんを食べる前に知っていただきたい豆知識をご紹介します!

かぶの葉にカルシウムたっぷり?消化酵素アミラーゼで胃もたれ解消!

野菜の豆知識(秋・冬)
かぶ

かぶはアブラナ科アブラナ属に分類されます。春に出回るものは柔らかく、秋に出回るものは甘みが強いのが特徴です。生のままサクサク食べるのもいいですし、煮物やスープなどに入れてとろける食感を楽しんだり、一年中美味しく食べることが出来ますよね。 胃腸の働きを良くしてくれる消化酵素が豊富で、さらに、普段捨ててしまう葉にも栄養があるんです。

ざくろのビタミンCは美容に効果あり?むくみ対策や不妊にも!

果物の豆知識(秋・冬)
ざくろ

ざくろはミソハギ科ザクロ属に分類され、見た目は宝石のように赤いつぶつぶとした果実がとっても綺麗ですよね。食べる機会はあまり多くないと思いますが、田舎の祖母の家にはざくろの木があり、よく食べていました。 そのまま食べるより、ドリンクとして女性に人気があるみたいですね!女性のための果実ですもんね。 酸味と甘味を味わうことが出来るざくろにはどのような栄養があるのでしょうか。なぜ不妊に効果があると言われているのでしょうか。

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